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ナンバーワン/ビーニャ ファレルニア 2018 🟥赤

ナンバーワン/ビーニャ ファレルニア 2018 🟥赤

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『ナンバーワン』高級チリ赤ワイン

ワイナリーのトップワイン

それにしても、すごい名前

優勝、第1位の景品・プレゼントにいかがでしょうか?

 

「オーパスワン、アルマヴィヴァを飲んで美味しかった。 そんな味が好きです」

というお客様へお出しした所、とても喜んで頂けました。

この価格に、驚かれていました。

単純に比べられませんが、”味の方向性”が近いんです。

 

『味わい』

香り・味ともにボリューム満点、熟した果実(赤系・黒系)、チョコレート、バニラの香り

 

『コンクール受賞歴』2018年ヴィンテージ 

・Mundus Vini 2021 Gold

・Decanter World Wines Awards 2021 Silver 90P

・catador Wines Awards - Nov 2021 Gran Oro

 

『輸入元資料より』

商品名    Number One
生産者    ビーニャ ファレルニア
タイプ    スティルワイン
色    赤
飲み口    フルボディ
葡萄品種  カベルネ ソーヴィニヨン50%、シラー 25%、カルムネール25%

アルコール度数(%)    15
国    チリ
生産地域1    エルキ ヴァレー
熟成    樽で12ヶ月

評価    「ティム アトキンMW チリ スペシャル レポート 2021」93点

オリヴィエ家は、母マリア、アルド、息子と、チリに移ってから3世代目になりました。そこで、ファレルニアの醸造家のジョルジョは3種類の葡萄を使って最高のワインを造ろうと考えました。名前は、ファレルニアが樽を100%使用した最初のワインであることに拠ります。カベルネ ソーヴィニヨンとカルムネールはペドリスカル、シラーはペドリスカルとティトンのブレンドです。それぞれ最も良い区画の葡萄を使用します。収穫した葡萄は優しく破砕します。10度で48時間、発酵前の醸しを行ないます。22~24度で10日間発酵させ、その後1週間醸しをします。ステンレスタンクでマロラクティック発酵させます。カベルネ ソーヴィニヨンとシラーはフレンチオーク、カルムネールはアメリカンオーク樽で12ヶ月熟成させます。ブレンドし、3ヶ月タンクで置いてから瓶詰します。カベルネのキャラクターが主に香りに出ていて、カルムネールのバランスが味わいに出ています。赤いベリーやバニラ、チョコレートの香りと風味が感じられます。樽は強すぎず、バランスの取れたワインとなっています。

 

『ワイナリー』

「エルキ ヴァレーのパイオニア」・・チリワインの産地の中心は、サンディアゴから南に集中してあり、エルキ ヴァレーのような北でワイン造りをしている生産者はいませんでした。他のチリの生産者たちに、「あの二人のイタリア人は愚かだ」と非難されましたが、信念を貫き通しました。彼らがワイン造りを始めた事で、エルキ ヴァレーは、チリ最北端の新しいワイン産地としてワイン地図に記されることになりました。

「4ヶ所の畑がそれぞれ個性的」・・ワインの品質の90%は、適正な場所に葡萄を植え、適正な時期に収穫することにかかっていると考えています。

「ティトン」は、標高350mで海岸から近く海からの冷たい風のため、標高が最も低いにもかかわらず一番冷涼な畑です。また、年間200~220日も午前中に霧が出て、樹に湿度を与え、強すぎる日差しを遮るため、気温が5~7度下がります。その結果、成熟が遅くなります。「プクラロ(サン カルロ)」は、標高515mで、プクラロ湖(人口貯水池)から近く、ワイナリーのすぐ裏に面しています。ティトンよりも内陸にあるため、霧はほとんど発生せず、さらに乾燥しています。日中はとても暑いのですが、夜になると急激に気温が下がります。「ペドリスカル(ペドロガル)」は、標高650mです。整備に2年かけ、川の流れを変え、畑を造りました。土壌は、川石が多く砂質で、グラーヴやシャトーヌフ デュ パプに似ています。昼と夜の気温差が激しく、カルムネールに最適です。「ホヮンタ」は、標高1700~2070m、面積は30haです。おそらく世界で最も高い場所にある葡萄畑のひとつです。日中は焼けるほど暑く、日が落ちると急に寒くなるという、寒暖差の激しい場所です。水源があり、1500年前インカ時代の石で造った水路を利用しています。

「設備は全てイタリア製で、区画ごとに醸造」・・160個のタンクと1,000個の樽を所有、ワイナリー設立当初からすべての区画ごとにタンクを分けて醸造しています。タンクやボトリングマシーンはイタリアから輸入したものを使っています。ステンレスタンクは、温度を同じに保つため、厚さが12cmもあるものを選んでいます。赤ワインの発酵タンクの上には2本のピストンが付いており、果帽をこのピストンで突き崩し、マストの中に沈めます。伝統的なポンピングオーバーよりも、マストに負担が少ない柔らかな抽出が可能となります。

「フランス製のフレンチオーク樽、アメリカンオーク樽」・・熟成用の樽は、フレンチオークもアメリカンオークも、フランスのタランソー社製を使っています。「フランスのメーカーによるアメリカンオークのほうがエレガント」とフレッサティは話しています。瓶詰め前のフィルターは、赤は1回のみ、白はマロラクティック発酵をさせないので二次発酵を避けるため、2回通します。

「ラベルは先住民族の絵」・・古代のインカ帝国がこの地に来る前に生息した先住民族ディアギータ族が陶器などに使用していたシンボルマークを入れています。地元の美術館で見つけ採用しました。エリアの歴史や文化を継承する意味でも大事なことと考えています。ワイナリーの名前は、約2000年前の古代ローマ時代に造られていたワイン「ファレルノ(Falerno)」に因んでいます。

 

<評価>

ヒュー ジョンソン&ジャンシス ロビンソン共著「世界のワイン」で、「ビーニャ ファレルニアはさらに北のエルキでも2000m以上の高度で上質のワインを生産できることを証明した」と記載。さらに、カルムネール レセルバが、「チリの最高級品のいくつか」として、アルマビーバやドン メルチョ等と並んでラベルが掲載。ヒュー ジョンソン「ポケット ワイン ブック2019」で★★→★★★。初めてエルキ ヴァレーで商業用のワインを造った生産者で、今もなお先頭を行く。卓越したローヌのようなシラー、ハーブのようなソーヴィニヨン ブラン、珍しいペドロ ヒメネス」。

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