ピノ・ノワール/フォートロス シーヴュー 🟥赤
ピノ・ノワール/フォートロス シーヴュー 🟥赤
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『ソノマ 涼しいカリフォルニア』
カリフォルニア産ワインというと、ボリュームがあって、甘みも感じるようなタイプが多い印象かも知れません。
この「ソノマ」地区は、カリフォルニアの中でも涼しい産地
ナパ・ヴァレー産(30-35℃)に比べると、夏の平均気温は3℃低い(27-32℃)
涼しいソノマ地区だから、表現できる味わい
ナパ産ピノは、こうはいかない。
現地では、2021,2022年が流通していますが、今回のコレは「2019年」
若い時の荒さや攻撃性は見られません。
ちょうどいい。
『クローン』
~ちょっと細かいけど、興味深かったので掲載~
ワイナリーが公開しているブドウの樹のクローンは、以下の4つ
1.Calera: 濃厚で土っぽいニュアンスを加える。カレラ・ワイナリー(Josh Jensenによって設立)が由来。ブルゴーニュ地方から輸入されたピノ・ノワールのブドウが元になっており、フランスとカリフォルニアの影響を受ける。
2.Pommard: 力強さとタンニン構造を提供。ブルゴーニュ地方、特にポマール村(コート・ド・ボーヌ地区)で選抜されたクローン。 ピノ・ノワールの古典的なクローンとして広く認識
3.Swan: エレガンスと繊細な酸味を引き立てる。カリフォルニアのジョセフ・スワン・ヴィンヤードで選抜されたクローン。ブルゴーニュの複数の畑から持ち込まれたピノ・ノワールが起源とされる
4.Dijon 115: 滑らかさとバランスを整える。ブルゴーニュ地方で選抜されたディジョン・クローンの一つ。フランス政府機関が収量や品質を改善する目的で開発したクローン群に含まれる。数字の「115」は、クローンの識別番号。
これらのクローンを組み合わせることで、複雑で調和のとれたワインが生まれます。それぞれの特徴が際立つようにブレンドされているのが、Fort Ross Vineyard Pinot Noirの魅力です。
『ワイナリー資料より』
1.香りと味わい
- 主な香り: 赤系・黒系ベリー、ブラックチェリー、ジューシーなプラム。
- 中核となる要素: バラの花びら、ほのかに感じる黒い果実の土っぽい香り、クローブやアジアスパイスのニュアンス。
- 熟成による変化: トースト香と独特のミネラル感。
2. テクスチャーと構造
- 滑らかでベルベットのようなタンニン。
- ミネラル感が骨格を形成し、若々しい酸味が全体を支える。
『輸入元資料より』
100% ピノ·ノワール。発酵前に数日低温浸漬 、 タンクで発酵。フレンチオーク(30%NEW) で 11 ヶ月熟成。アンファイン & アンフィルター。 865 ケース生産。
チェリーやプラムに香ばしいスパイス。チェリーやクランベリーの果実味にハーブのニュアンス。ビロードのようなタンニンと鮮やかな酸 、 繊細かつ複雑な味わいが特徴的。
フォート・ロスは、ソノマ・コーストを見下ろすフォート・ロス シーヴューの山に位置する畑から、冷涼気候で育った単一畑のピノ・ノワール、シャルドネ、ピノタージュを限定生産しているファミリー・エステート・ワイナリーです。
1994年、オーナーのレスター&リンダ・シュワルツが数人のスタッフと共に、シャルドネとピノ・ノワールの栽培に最適な冷海洋性テロワールを持ったこの土地に植樹をスタート。10年間にわたる開発により52エーカーの畑を所有するに至ります。
畑は海抜365m~520mに位置する32区画(各1/2~2エーカー)からなり、1マイル足らずで太平洋の壮大な景色を眺めることができます。
ファースト・ヴィンテージは2000年。2009年からは、サンタルチア・ハイランズのスター・ワイナリー「ピゾーニ・ヴィンヤード」の “ジェフ・ピゾーニ” をワインメーカーに迎え、この地の個性を最大限に発揮したフォート・ロスのスタイルが確立されます。
2009 フォート・ロス・ヴィンヤード シャルドネは、ワイン・エンスージアスト誌において2011年のTOP100ワインにも選定されています。
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