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フランソワ モンタン ヴァンムスー 🍾スパークリング

フランソワ モンタン ヴァンムスー 🍾スパークリング

通常価格 ¥2,200
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『¥2,000位のスパークリング』

を探していた

いくつか味見をする

なかなか気にいるものがなかった所、コレに出会う

今どき、¥2,000(税別)で、この品質は◎

 

『ブラン・ド・ブラン』

白ブドウから造られた、スパークリング(白)を意味する

品種:シャルドネ、ユニブラン、コロンバール (割合不明)

産地:ジュラ・サヴォワ地方 フランス

たしかに、「ブラン・ド・ブラン」と言える品種☝️

 

 

『輸入元資料より』

(味わい)

ジュラ サヴォワの質の良いシャルドネ、 ユニ・ブラン、 コロンバールの白葡萄品種のみを使用し、ブラン・ド・ブランになっている。瓶内 2 時製法からくる焼いたパンの香りと共にリンゴ(ゴールデンデリシャス種)、マイヤーレモン(レモンとマンダリンの交配種)の香りのコンビネーションがあり、全体的な軽快感を持ちつつ芳醇な香りを持ち合わせる。

 

(フランソワ・モンタンとは)

フランソワ・モンタンはGCF の参加にあるブランド。ブランド名=創業者の氏名。代々シャンパーニュの生産者であった家族が第二次大戦を機に 1940 年代初頭にジュラ地方へ移住。シャンパーニュ製法。その際シャンパーニュ地方はフリーゾーンと呼ばれ、危険極まりなかった。ドイツ軍が警戒する中をやっとのことでドールの街へたどり着き、またこの地でワイン造りを始めることとなった。


(栽培)

公的な認証が得ていないがGCF の基本政策の中に「 Sustainable wine growing 」というものがあり、畑に自生する植物を尊重した耕作を行っている為、環境に配慮し、継続可能な農法を実践しているものと思われる。
シャンパーニュと異なるテロワールで土壌の地質の違いがあり、石灰土壌主体のシャンパーニュに対して、モレーンと呼ばれる雹が削り取った岩や砂礫が混ざる地質になっている。昼夜の寒暖差も大きく、これが豊かな風味の源。

(醸造)

独自性ある製品を造るため、醸造責任者のアルノー・ファン・デル・フォールが中心となって、自社ドメーヌまた契約農家から買い付けた葡萄は全て自社で醸造。
創業者フランソワ・モンタンの遺志を継いで、故郷であるシャンパーニュの製法=瓶内2次発酵と地下カーヴによる熟成を行う。
さらにGCF グループによる安全性 研究開発 品質管理など 25 部門に細分化された専門家を配置している。従って醸造についても詳細は公表していないが、最大手クラスの生産者の為、最新鋭の設備と最先端のデータのフィードバックも得られることから、高品質の維持が可能となっている。



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