モンテプルチャーノ ダブルッツォ/バローネ コルナッキア 2019 🟥赤
モンテプルチャーノ ダブルッツォ/バローネ コルナッキア 2019 🟥赤
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『濃蜜モンテプルチアーノ・ダブルッツォ』
透けて通らない深い色あい
香りは完熟果物
味わいは厚みのあるボリューム
モンテプルチアーノ・ダブルッツォの中でも、濃いタイプ側。
『日本人のために熟成』
「若い時は、攻撃的で飲みにくかったんだろうな。 今は、まろやかな渋みになってる」と、飲むたびに感じていました。
それは、ワイナリーが自社で熟成させてから出荷していたという、日本向けへの配慮だと知り、驚きました。
そこまでするワイナリーは、稀です。
『モンテプルチアーノ・ダブルッツォ』
って、たっくさん輸入されてます。
あちこちで見かけます。
もちろん、他にも優秀なものはあります。
ナンバーワンとは言い切れませんが、トップ5には間違いなく入ると思います。
『2019年』
前年2018年は、より濃く黒かった
この2019年の方が、好ましい味のバランス
『輸入元資料より』
コルナッキアのセラーで特別にボトル熟成させ、よりタンニンを柔らかくしてからリリース。
10月中旬に収穫。除梗して、発酵前に1週間マセラシオン、その後ステンレスタンクで15~20日発酵。30hLのスラヴォニアンオークの樽で8~10ヶ月熟成。その後、3ヶ月瓶熟。ほとんど透けて通らないしっかりとした濃い赤色で、かすかに甘さを感じる力強さと、熟成できるたくましさ、またしなやかさ、なめらかさもあります。「私たちは日本のお客様のために、特別に熟成させてよりタンニンを柔らかくしてから出荷しています」とフィリッポは話していました。
生産者名(原語) Barone Cornacchia
国 イタリア
等級 D.O.C
地域 アブルッツォ
葡萄品種 モンテプルチャーノ
色 赤
飲み口 ミディアムボディ
栽培情報 ICEA、ユーロリーフ
熟成 30hLのスラヴォニアンオークの樽で8~10ヶ月
アルコール度数 14.00
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