バルベーラ・ダルバ モンミアーノ マルコポレッロ 2023 🟥赤
バルベーラ・ダルバ モンミアーノ マルコポレッロ 2023 🟥赤
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『バルベーラ・ダルバ』
は、いろんな銘柄があります。
迷います。
これは、2024年11月の輸入元試飲会で飲みました。
「チャーミング、トマトを使った料理と」が、第一印象
この輸入元さんのワインは、何か食べたくなるものばかり
『輸入元資料より』
濃厚なルビーレッド。ブラックベリーや地中海のハーブ、ほのかにバニラの香り。果実味豊かで、力強くフルーティーながらエレガントなテクスチャーと控えめなアルコールで繊細な味わいです。
マルコ・ポレッロの「バルベーラ・ダルバ モンミアーノ」は、イタリア・ピエモンテ州カナーレ地区の南西向きの畑で栽培されたバルベーラ100%のブドウを使用した赤ワインです。このワインは、「モンミアーノ」という単一畑の名前で、テロワールの個性を反映した品質の高いワインとして知られています。
『ワイナリー資料より』
特徴
地質: 畑は石灰質の砂質土壌に粘土が混ざった地質で、バルベーラに適した環境。
収穫量: 1ヘクタールあたり約70クインタル(7,000kg)。
ブドウ栽培方法: グイヨ式で7~8つの芽を残す剪定方法。
収穫方法: 9月下旬に手摘みで収穫し、20kgの通気性のあるプラスチックケースで運搬。
ワインの製造プロセス
発酵: ブドウの破砕後、7~10日間のマセレーション(果皮と果汁の接触)を行い、ステンレスタンクでアルコール発酵。
熟成: ステンレスおよびセメントタンクで熟成。
テイスティングノート
色: ルビー色の鮮やかな赤。
香り: 熟したチェリーや赤い果実のフルーティーな香り。
味わい: コクがあり、滑らかな口当たり。赤い果実の風味と明るい酸味が特徴。
おすすめのペアリング
リッチなサラダ、スープ、パスタ、サラミなど、軽い食事と相性が良く、友人と楽しむカジュアルな場面にぴったりです。
飲み頃と保存
提供温度は16~18℃が最適で、横に寝かせて保存すれば4年以上の熟成が期待できます。
『ワイナリー』
マルコ・ポレッロは、イタリア・ピエモンテ州のロエロ地域に位置する家族経営。この地域は古くからの砂質土壌とミネラル豊富な土地が特徴で、これがブドウの品質や熟成に寄与しています。ポレッロ家は20世紀初頭からワイン造りに関わり、現在のオーナーであるマルコ・ポレッロ氏が1994年に事業を引き継ぎ、品質を重視したワイン造りを行っています。
このワイナリーは、地元品種を活かしたワインを中心に生産しており、特に「ロエロ・アルネイス」や「ネッビオーロ」などのワインが知られています。また、昼間の暑さと夜間の涼しさという特有の気候が、ブドウに適度な酸味と甘みをもたらしています。畑はヴェッツァ・ダルバ村周辺にあり、ネッビオーロやアルネイス、ファヴォリータといった地元品種が栽培されています
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