ピノ・グリ 2023 クラヴァン・ワインズ (オレンジワイン)
ピノ・グリ 2023 クラヴァン・ワインズ (オレンジワイン)
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※ オレンジワイン
「あれ? 印象が違う」
と思い輸入元さんに聞いてみたら
(2025年10月 テイスティング)
「2年前に醸造設備を刷新して、品質が上がりました」
との答え
前とは違って、クリーンな香り・味わい
前のものは、苦手な香りがありましたので敬遠していました
コレは、別物です
なので、仕入れました。
『輸入元資料より』
【キュヴェ】ピノ・グリはステレンボッシュでは珍しい品種ですが、ミックはワインメイキングを楽しめる品種だと言います。世界的には主に白ブドウだと認知されていますが、赤みがかった果皮の色は可愛らしく、彼はこの果皮の色や風味を活かすべく、赤ワインと同じように醸して醸造を行います。
【品種】ピノ・グリ 100%
【W.O.】Stellenboch
【産地】ポルカドラーイ(ニューランズ農場)
【土壌】花崗岩や“コーヒーフリップ”と呼ばれる茶褐色の礫岩が混ざったミネラルに富む南アフリカ特有の土壌
【植樹】2007年
【収穫】手摘み。2023年は2回に分けて収穫を行いました。
1回目は程よい酸を保持させるため、7日後の2回目は質感と深みを与えます。
【醸造】100%コンクリートタンクにて醗酵・熟成。 除梗されたブドウはコンクリートタンクに移された後、1日1回軽くポンプオーバーし、美しいバラ色の色調とチョーク質のタンニンを穏やかに抽出しました。 2023年はタンニンが非常によく発達していたため、わずか6日間のスキンコンタクトで十分ワインに 質感を与えることが出来ました。
その後、プレスされた液体はコンクリートタンクにてさらに6ヶ月間のエレバージュを行いました。
【アルコール度数】12.0%
★無清澄
~ ワイナリー ~
≪詳細・歴史≫
オーストラリアで生まれ育ったミック・クラヴァン氏が、南アフリカ出身の妻と共に、ステレンボッシュの地において2014年に立ち上げたドメーヌです。彼は今南アフリカにおいて注目を集めている、前衛的なワイン造りを目指す若手のワイン生産者たちが造っているチームの一員で、同世代の彼らと共に、自然に対してのリスペクトを掲げながら、その年のブドウの出来具合に合わせたワイン造りをしています。ステレンボッシュの単一畑、単一品種にこだわり、ユニークで唯一無二のキュヴェを揃えます。彼はオーストラリアの大学で醸造を学びましたが、カリフォルニアのワイナリーで働いていた際に南アフリカ出身で実家がワイン醸造家という女性と出会い、彼女との結婚を機に南アフリカに移住をしました。夫婦ともにワインへの飽くなき追求心と愛情は底知れず、ステレンボッシュにおける今大注目の若きホープです
≪醸造≫
◆白ワインキュヴェ◆
シュナン・ブラン、ピノ・グリ
◆赤ワインキュヴェ◆
サンソー
毎年基本的に同じプロセスを用いて、自然に忠実なワイン造りをしていますが、それぞれ土壌の違いやブドウ品種、天候に合わせた醸造方法を施しています。一貫してこだわっているのは、軽やかで柔らかく、食事に寄り添うようなワイン造りです。
白ブドウはステレンボッシュのブドウ栽培農家から毎年購入し、黒ブドウは妻の家族が所有していた畑を引き継いで自社栽培しているもので、多くのブドウ樹は高樹齢を誇ります。彼は「醸造家/ワインメイカー」としてだけではなく、自らもかなり頻繁に畑に赴いて契約しているブドウ栽培家らと密にコミュニケーションを取っています。これは彼の確固たるポリシーである 「上質なワイン造りの原点は上質なブドウ」に基づいた姿勢だと言えます。
醸造においては、全てのキュヴェにおいて野生酵母による自然発酵を行い、清澄なしでフィルターもかけておらず、SO2も瓶詰時に少量使用するのみで、一貫して極めてナチュラルなアプローチでワイン造りをしています。
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