ブーケンハーツクルーフ / ポークパインリッジ・ソーヴィニヨンブラン

ブーケンハーツクルーフ / ポークパインリッジ・ソーヴィニヨンブラン

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『輸入元資料より』

Boekenhoutskloof Porcupine Ridge Sauvignon Blanc

生産者 [ブーケンハーツ・クルーフ]
原産国/地域 南アフリカ/[ウェスタンケープ]
タイプ [白]・[辛口]
主要品種 [ソーヴィニョンブラン]
アルコール度数 12.5%未満
ヴィンテージ 2025
受賞/評価
[Platter SA 2022’] 2021VT:3.5 STAR 85 Point
[Tim Atkin Report 2021’] 2021VT:88 Point
 ロバートソン、ステレンボッシュ産のブドウを主に使用。
リンゴの花、メロン、パパイヤなど、トロピカルフルーツを思わせる香りに、活き活きとした爽やかな酸味。フレッシュで、 クリスピーなバランスの良い仕上がり。程よい厚みとやさしい余韻。サラダ、シーフードのマリネ、お寿司など。
2009年ヴィンテージは、2009年11月28日のジャンシス・ロビンソンのサイトで「絶対お勧めの世界の白ワイン77本」の1本に選出される。

日々 愛用されるテーブルワインをテーマに、畑の人気者 ハリネズミをモチーフとしている
7つの椅子を作り上げた「ワールドクラス」の生産者
ブーケンハーツクルーフ社は、南アフリカを代表するワイン生産者である。フランシュック地区で最も古く、かつ最も評価の高いワイナリー。ワイナリーの名前の由来は、「ブーケンハーツ」(現地の言葉、アフリカーンス語で「土着のブナの木」を意味する)から来ている。
同ワイナリーのトップ・レンジのラベルには、この木で作られたケープ・オランダ様式の7つの椅子の絵が描かれている(当時はブナの木で様々な家具が作られた)。

ブーケンハーツクルーフ社は2008年に、ロバートパーカーのワイン・バイヤーズ・ガイド(米国)、ワインレポート(欧州)の両方で南アフリカNo1ワイナリーに選ばれている。ワイナリーは、フランシュック地区の山々に囲まれた谷にあり、25haのブドウ畑を所有(シラーが中心)。畑の斜面はほとんどが東を向いており、日照時間が限られている為、ブドウの生育が非常に遅く、長い期間を経て成熟される理想的な環境。現在はオーガニック栽培に移行中。

才能豊かなワイン醸造家・マーク・ケント氏が造るワインは、力強さと果実味豊かなニューワールド的なニュアンスと、エレガントな旧世界的な両方のニュアンスを持ち合わせている。
ブドウは自社畑より購入ブドウの方が多い。ケント氏は、
「エリアより最良のブドウの獲得を優先している。ただし、剪定方法、灌漑水量、収穫のタイミングまで、全てにおいて畑に注文をつける。」(ヴィノテーク2004年3月号より)
と述べている。 とりあえず、世界完全割当のトップレンジは飲めたらラッキー!だと思え。
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