【新入荷】ブルゴーニュ ドメーヌ シュミット
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以前、モレ・サン・ドニをテイスティングする機会がありした。
”モレ・サン・ドニの典型だ”
とメモしました。
その、ドメーヌのACブルゴーニュ等3種類が入荷です。
※ ワイン名クリック:購入・詳細ページへ

① ドメーヌ シュミット / コトー ブルギニョン 赤 2022
ピノ・ノワールとガメイをブレンドするのが多い『コトー・ブルギニヨン』ですが、これは100%ピノ・ノワール。 樹齢40年。 モレ・サン・ドニ近くの畑。 4,180円(税込)

② ドメーヌ シュミット / ブルゴーニュ ピノ ノワール2022
モレ・サン・ドニ村周辺のACブルゴーニュの区画1.2haを所有。葡萄の樹齢は60年。古樽熟成。 5,280円(税込)

③ ドメーヌ シュミット / ブルゴーニュ ピノ ノワール グラン シャリオ 2023
ニュイ・サン・ジョルジュの村名畑のChaliot(シャリオ)の麓にあるACブルゴーニュの単一区画Grand Chaliot(グラン・シャリオ)の畑。この2023年VTがファーストリリースとなります。樹齢40年。 6,930円(税込)
ドメーヌ シュミット
輸入が始まり3ヴィンテージ目
『輸入元資料より』
モレ・サン・ドニ村に本拠を構えるドメーヌ。当主ウィリアム・シュミット氏は1971年生まれ。フランソワ・ラマルシュで5年、モンジャール・ミュニュレで15年の経験を積んだ後、2006年にドメーヌを開設いたしました。所有する畑はウィリアム氏の妻パトリシア氏の父ミシェル・ジャニアール氏から受け継ぎ、モレ・サン・ドニ村のヴィラージュ、プルミエ・クリュの畑の他、シャンボール・ミュジニー、ジュヴレ・シャンベルタンなど12区画に計8haを所有しています。
息子のマチュー・シュミット氏は1997年生まれ。弊社と取引のあるマコネ村のドメーヌ・ビシュロンで2013年~2015年までワイン造りに携わりました。その後は父ウィリアム氏と共に親子二人三脚でドメーヌを運営しています。
ワイン造りについて「所有しているピノ・ノワールはどの畑も樹齢が高く、そういった古木葡萄から造られるワインは素晴らしいワインとなるが、一方で収量が低くなる。加えて無農薬で栽培すると更に収量が減る。いっそのこと古木を抜いて若木を植えた方が収量自体は増えるんだけど・・。それでも出来る限り自然な環境でワイン造りを行いたい。そして醸造面でも特に赤ワインは野生酵母を使用して醸造することを心がけている」とウィリアム氏。
日本への輸出は今回が初めて。親子二人三脚で躍進を遂げる新進気鋭のドメーヌに注目です。