ウ゛ォーヌ ロマネ プルミエ クリュ レ ショーム 2023 フランソワ コンフュロン ジャンドル
ウ゛ォーヌ ロマネ プルミエ クリュ レ ショーム 2023 フランソワ コンフュロン ジャンドル
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Vosne Romanée Premier Cru Les Chaumes
限定2本
「レ ショーム」の最も古い葡萄は1919年と1920年に植えられ、ドメーヌが一番古くから所有している畑。通りを挟んで北側にグラン クリュ ラ ターシュが広がるエリアです。土壌は粘土石灰質です。高樹齢のため、付ける実は1本の樹に2、3房と少なく、より集約した葡萄を得ることが出来ます。
樽(新樽40%)で約18ヶ月熟成させています。ボトル熟成により、ボーモンやエシェゾーよりも分かりやすく、よりノーズのあるワインとなります。またこのワインは開くのが早いのが特徴です。濃いルビー色、すみれやバラを思わせる華やかで優雅なアロマ、わずかに石や土を思わせる複雑な香りが広がります。
果実味豊かでエレガントな味わいがあり、余韻にかけてしっかりとしたタンニンの力強さが感じられます。
「繊細なスタイルなので、優しい味わいの料理との相性が良い。チキンなど白身の肉にソースをかけて」と生産者は話していました。2024年に訪問した際、エドワールは「世界1周どころではなく、2周くらいできるほど口の中での持続性が長く、洗練されている。ポテンシャルの高さが良く分かると思う!」と話していました。
★「ジャスパー モリス インサイド バーガンディ」92-94点 ★「ティム アトキンMW」94点
熟成:フレンチオーク樽(新樽40%)で18ヶ月
『輸入元資料より』
フランソワ コンフュロンは、18歳から父親の手伝いを始め、1989年にはヴォーヌ ロマネの畑にてメテヤージュ(小作契約)で自分のワインを造り始めました。1997年に父親からヴォーヌ ロマネとニュイ サン ジョルジュを引き継ぎ、今に至ります。
「造りは昔から一緒」
全体に古い樹齢の葡萄樹が多く、70年のものもあり、まめなケアが必要です。フリーラン ジュースを90%使用、ワインに骨格をつけるためにプレスワインを10%だけ使用します。発酵は大樽で行い、マセラシオンは、約3週間行います。ピジャージュは、木の桶を使って、足で踏んで行う場合もあります。ノンフィルター、ノンファイニング。瓶詰はムーンカレンダーに沿って行います。
「国内での評価が高い」
彼の造り出すワインは地元での評価が高く、生産されるワインの70%は国内で消費され、30%が輸出されていて、イギリスが最大の相手国です。
「歴史」
1984年 フランソワは18歳で父を手伝い始める
1989年 ヴォーヌ ロマネで、メテヤージュにて自分のワインを造り始める
1997年 父からヴォーヌ ロマネとニュイ サン ジョルジュを引き継ぎ、義父からジュヴレ シャンベルタンをメテヤージュ
1999年 1993年にメテヤージュしたレ ショームとレ ボーモンの手入れが終わり、ワイン造りを開始
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