ウ゛ォーヌ ロマネ プルミエ クリュ レ スショ 2023 フランソワ コンフュロン ジャンドル
ウ゛ォーヌ ロマネ プルミエ クリュ レ スショ 2023 フランソワ コンフュロン ジャンドル
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Vosne Romanée Premier Cru Les Suchots
限定入荷!
数年前に一族が所有していたプルミエ クリュの「レ スショ」の区画の一部を相続しました。ワインの品質が自分の納得のいくものになったと判断し、2019VTに初めてこの畑名でリリースすることにしました。
「レ スショ」はグラン クリュのリシュブール、ロマネ サン ヴィヴァンに囲まれている畑で、プルミエ クリュに格付けされていますが、品質的にはグラン クリュに相当する畑と考えられています。
収穫は畑で選別しながら手摘みで行います。一部を除梗、残りは全房で、野生酵母で発酵させます。産地の異なる樽(一部新樽を使用)で約18ヶ月熟成させています。清澄もろ過せずにボトリングします。芳醇な果実味ときめ細かいタンニン、プルミエ クリュの中でも力強さとエレガンスを兼ね備えています。
★「ジャスパー モリス インサイド バーガンディ」90-93点 ★「ティム アトキンMW」95点
「ワイナリー」
フランソワ コンフュロンは、18歳から父親の手伝いを始め、1989年にはヴォーヌ ロマネの畑にてメテヤージュ(小作契約)で自分のワインを造り始めました。1997年に父親からヴォーヌ ロマネとニュイ サン ジョルジュを引き継ぎ、今に至ります。
「造りは昔から一緒」
全体に古い樹齢の葡萄樹が多く、70年のものもあり、まめなケアが必要です。フリーラン ジュースを90%使用、ワインに骨格をつけるためにプレスワインを10%だけ使用します。発酵は大樽で行い、マセラシオンは、約3週間行います。ピジャージュは、木の桶を使って、足で踏んで行う場合もあります。ノンフィルター、ノンファイニング。瓶詰はムーンカレンダーに沿って行います。
「国内での評価が高い」
彼の造り出すワインは地元での評価が高く、生産されるワインの70%は国内で消費され、30%が輸出されていて、イギリスが最大の相手国です。
「歴史」
1984年 フランソワは18歳で父を手伝い始める
1989年 ヴォーヌ ロマネで、メテヤージュにて自分のワインを造り始める
1997年 父からヴォーヌ ロマネとニュイ サン ジョルジュを引き継ぎ、義父からジュヴレ シャンベルタンをメテヤージュ
1999年 1993年にメテヤージュしたレ ショームとレ ボーモンの手入れが終わり、ワイン造りを開始
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