マルサネ ルージュ アン バタイヤール 2022 ジェラール セガン
マルサネ ルージュ アン バタイヤール 2022 ジェラール セガン
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GERARD SEGUIN MARSANNAY ROUGE EN BATAYART 2022
『輸入元資料より』
<2022VTについて>
・9/5から収穫開始。
・収量平年並み、6/22にジュヴレシャンベルタンで洪水・雷雨があったが、葡萄への被害はなく
かえってその後乾燥し暑い日が続いたので、葡萄畑では水をキープでき、水不足のストレスを感じることはなかった
・果実の凝縮感やエネルギーが感じられ、同時にフレッシュさも備えたテロワールが良く表現されたヴィンテージ。
・2018~2022年の暑い年に比べ、エレガントなピノノワールらしさが感じられる。
▼平均収量はヴィラージュ・クラスで45-48hl。プルミエ・クリュ・クラスで40hl/ha。
▼密植率は平均で10000本/ha。ヴィエイユ・ヴィーニュとクレピヨは12000本/ha。
▼化学肥料、除草剤、殺虫剤不使用。晩冬~春にかけて土中成分の活性化のため鋤き込みを行う。
▼ヴィラージュ・クラスは100%除梗。プルミエ・クリュ・クラスは90%全房発酵を行う。
▼破砕後 約1週間、6℃の環境下でコールド・マセラシオン。その間、1日2回ピジャージュを行う。
▼アルコール発酵はステンレスタンク、自生酵母で最大33℃までの温度コントロール下で行う。約1週間。その後、自生酵母による自然な発酵を行う。
▼アルコール発酵期間中は1日2回のピジャージュを行う。発酵完了後、そのまま3~4日静置する。
▼MLFはピエス内で、バクテリア無添加、21-25℃まで温度を上げて行われる。
▼クレマンを除くすべてのワインはピエス内で澱とともに15-18ヵ月の熟成期間を経、清澄、濾過なしでボトリングされる。
▼キュヴェ シャンタルはシャンボールミュジニー側の畑からのPN、樹齢約45年。キュヴェ ジェラールはジュヴレ・シャンベルタン側からのPN、樹齢約40年。
『ワイナリー』
1850年にアレクシー・セガンがジュヴレ・シャンベルタン村でブドウ栽培を行っており、小さなドメーヌを築いたのが始まりです。1995年からはジェラール&シャンタン・セガン夫妻がドメーヌを仕切り、2006年にはボーヌの醸造学校を卒業した彼らの息子、ジェロームがワイン造りに参加しています。ボーヌ醸造大学でも教鞭をとる当主ジェラールは理論と確かな経験にもとづき、「第一にテロワールを敬うこと。自然のなすがままにゆだねること」というワイン造りの哲学を支え、ワインに完璧な説得力と完成度をもたらせています。しみじみと染みわたるような優しい果実味と冷涼な酸。タンニンは非常に繊細。舌やのどに染みこむような液体のありさまはセガンの最大の個性であり、まさに古典的ブルゴーニュ・ワインのスタイルと言えるでしょう。
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