ジゴンダス ル・パ・ド・レイグル2017ピエール・アマデュー 🟥赤
ジゴンダス ル・パ・ド・レイグル2017ピエール・アマデュー 🟥赤
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『ワシが飛ぶ標高』
の高さ 400mの高地にある畑
ACジゴンダスとしては、最も高い場所
地図で見ると、くねくねの山道
行って帰ってくるのも大変そう
比較的涼しいために、繊細さや香り高さが特徴
『ワイナリー資料より』
テロワール
「Le Pas de l’Aigle(ワシの足跡)」という場所の岩峰のふもとに広がる、60年もの歴史を持つグルナッシュの畑から生まれるこのワインは、ジゴンダスの独特のテロワールを表現しています。土壌は「ガルガシアン・ブルー・マール」と呼ばれる貧弱なものですが、この土地はAOCギゴンダス内でも最も標高の高い場所の一つであり、ワインに集中力と複雑さを与えています。北西向きの斜面と標高400メートルの位置が、ワインに心地よい繊細さと驚くべきフレッシュさをもたらしています。
醸造
このワインには、時間と忍耐が欠かせません。最も熟した房を手作業で選別した後、1か月間の発酵が行われ、その間に発酵中の果汁が定期的に皮を浸すことによって、精密で力強い抽出が行われます。フレンチオークの繊細な影響が統合されるよう、24ヶ月間の慎重な熟成を経て、複雑なアロマと風味が引き立てられます。その後、最低1年間瓶内で熟成されます。
テイスティングノート
ワインは深く暗い色合いを持ち、プラムやイチジクのジャムのような香りが強く、複雑です。口に含むと、滑らかでありながらフルボディで、繊細な赤い果実が、強烈で力強いキャンディーのような黒い果実の風味と絡み合い、月桂樹のようなニュアンスが広がります。さらに、スパイシーでペッパリーな余韻が素晴らしい長さで残ります。
『輸入元資料より』
90% グルナッシュ、10% シラー。100hl オーク· カスクで 24 ヶ月熟成。アンフィルター。 アルコール 15.0%
ジゴンダスで最も標高の高いヒルサイドからの葡萄 ( 樹齢 50 年以上 ) によるグランレゼルヴ · ジゴンダス。しっかりとしたボディと奥深さ繊細さは別格。
『ワイナリー』
ピエール・アマデューは、1929年にスタートしたジゴンダスのトップ・ドメーヌであり、アペラシオン・ジゴンダス創始者の一人でもあります。当時少しずつワインを造り始めていたジゴンダス村で、ピエール・アマデューも所有していたわずか7haの畑からワイン造りと販売を始めます。その後、ジゴンダス・ワインの知名度アップと定着の為に生涯を賭けて奔走し、1971年遂に正式にAOCとして認定される事となります。
現在は約150haの畑を所有し、創始者ピエールの次男にあたる“クロード・アマデュー”と妻の“ミュリエル”、ピエールの名を継承する3代目の“ピエール(長男の息子)”が、ドメーヌをさらなる発展へと導いています。
シャトー・ヌフ・デュ・パプの北東に位置するジゴンダスは、他の南ローヌ地方とは異なり標高160~400mの小高い丘に葡萄畑が広がっているのが大きな特徴です。石灰粘土質の土壌で地中海気候の暖かな気候ですが、北から冷たく乾燥した風(ミストラル)が吹きぬけ、グルナッシュやシラーの栽培に非常に適しています。
これらのテロワールと伝統を尊重しながら現代の技術やスタイルも加え合わせ、更なる品質向上を目指しています。
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