バディア・ア・コルテ/キャンティ コッリ・フィオレンティーニ リゼルヴァ 2018 /トッレアコーナ 🟥赤
バディア・ア・コルテ/キャンティ コッリ・フィオレンティーニ リゼルヴァ 2018 /トッレアコーナ 🟥赤
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『コッリ フィオレンティーニ』
キャンティ地区の中でも、より上の産地。
キャンティ・クラシコと同等とされていたが、政治的な理由で、キャンティ・クラシコには入らなかった。
『リゼルヴァ』
規定「2年以上熟成」だから、より上質のワインをより長く熟成させた格
『🍷🍷🍷トレッビッキエーリ獲得』
この銘柄で、過去に評価本ガンベロ・ロッソで、最高賞トレビッケーレ獲得
「Chanti Colli Fiorentini Ris Badia a Corte」が2013年、2015年、2016年トレビッキエーリを獲得、名実ともにColli Fiorentini DOCGのトップワイナリーとなりました。
『料理』
ステーキ、肉料理、トマトソース
『輸入元資料より』
深みのあるルビー色のエレガントなワインが生まれ、下草の香りとシルキーなタンニンのフルーティーなフレーバーがあり、心地よい後口が特徴です。
生産者 トッレアコーナ
格付 CHIANTI COLLI FIORENTINI DOCG RISERVA
品種 サンジョベーゼ
産地 サン・ドナード・イン・コッレ
土壌 アルベレーゼ
標高 328m
醸造 ステンレスタンクで7日間
熟成 25hlのスラヴォニア産オーク樽で24ヶ月間
1935年、世界的に有名なワインとスピリッツ会社であるMartini&Rossi社のオーナーファミリーであるロッシ家が、フレンツェの中心部からわずか10Kmの距離にある土地を購入したことがTorre a Conaの始まりです。
この地では何世紀にも渡りブドウ栽培とワイン造りが行われており、1986年に途絶えていたTorre a Conaでのワイン製造を復活させました。敷地内には18世紀に建てられた豪華なヴィラがあり、庭園やセラーの見学、ワインのテイスティングを目的とした観光業でも人気があるワイナリーです。
アルベーゼ土壌がもたらす味わいとは
トッレアコーナは、フィレンツェの南東、キャンティとヴァルダルノ間に面積約20ヘクタール、標高300〜370メートルの位置に、 6つの畑を所有しています。この地域では珍しい石灰質を中心としたアルベレーゼ土壌で、夏でも夜間の気温が低いながら比較的穏やかな気温のため、ブドウの自然な酸味と繊細なタンニンを引き出しています。
2000年台初頭に醸造家として、エノロジストオブザイヤーに輝き数々の有名ワイナリーをコンサルタントするジュゼッペ・カヴィオラ氏を、そして栽培責任者として長年アンジェロ・ガヤで手腕を振るったアグロノモ、リッカルド・クルタス氏を招聘しました。
その結果、ワインの品質は目覚ましく向上し、「Chanti Colli Fiorentini Ris Badia a Corte」が2013年、2015年、2016年トレビッケーレを獲得、名実ともにColli Fiorentini DOCGのトップワイナリーとなりました。
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