ブルゴーニュ アリゴテ 2023 フランソワ コンフュロン ジャンドル
ブルゴーニュ アリゴテ 2023 フランソワ コンフュロン ジャンドル
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2025年の現地視察時に試飲し、素晴らしい味わいだったため取り扱いを決めました。なかなか分けていただけない貴重なワインです。ヴォーヌ ロマネ村とモレ サン ドニ村の樹齢の古いアリゴテを使用しています。畑は斜面下部に位置しており、深い粘土石灰岩の土壌です。
グレープフルーツやレモンなどの柑橘系の果物の香りとともに、新鮮さが感じられるため、特に若いうちに楽しんでいただけますが、熟成させることも可能です。この品種に特有の緊張感や酸、フレッシュさを保つためステンレスタンク100%で熟成させます。
葡萄品種:アリゴテ100% 熟成:ステンレスタンク
『輸入元資料より』
フランソワ コンフュロンは、18歳から父親の手伝いを始め、1989年にはヴォーヌ ロマネの畑にてメテヤージュ(小作契約)で自分のワインを造り始めました。1997年に父親からヴォーヌ ロマネとニュイ サン ジョルジュを引き継ぎ、今に至ります。
「造りは昔から一緒」
全体に古い樹齢の葡萄樹が多く、70年のものもあり、まめなケアが必要です。フリーラン ジュースを90%使用、ワインに骨格をつけるためにプレスワインを10%だけ使用します。発酵は大樽で行い、マセラシオンは、約3週間行います。ピジャージュは、木の桶を使って、足で踏んで行う場合もあります。ノンフィルター、ノンファイニング。瓶詰はムーンカレンダーに沿って行います。
「国内での評価が高い」
彼の造り出すワインは地元での評価が高く、生産されるワインの70%は国内で消費され、30%が輸出されていて、イギリスが最大の相手国です。
「歴史」
1984年 フランソワは18歳で父を手伝い始める
1989年 ヴォーヌ ロマネで、メテヤージュにて自分のワインを造り始める
1997年 父からヴォーヌ ロマネとニュイ サン ジョルジュを引き継ぎ、義父からジュヴレ シャンベルタンをメテヤージュ
1999年 1993年にメテヤージュしたレ ショームとレ ボーモンの手入れが終わり、ワイン造りを開始