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ヴァン ド フランス オランジュ プリモ ヴィヌム 2021 アボッツ エ ドロネイ
ヴァン ド フランス オランジュ プリモ ヴィヌム 2021 アボッツ エ ドロネイ
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香りが、やはり白ワインのものではない!
が、第一印象
「スパイシー」なのです
でも、味わいはライト。
自然派に見られるネガティブな香りはありません。
私が、このワインと食べたい🍴のは
ざっくり、エスニック料理
スパイスの香るものと合わせたい。
例えば、タンドリーチキン🍗
スパイスなら
山椒が面白いかも
白コショウ、ピンクペッパーも
ーーー
オレンジワインは、白ワインの仲間です。
一般的に果皮を使わないで醸造するのが白ワイン。
果皮と果汁を一緒に(数日~数週間)漬け込むのがオレンジワイン
🍷
『ワイナリーのHPから引用』
ヴァン・ド・フランス(VDF)、フランス
テロワール(土壌・気候)
ブドウは、モンターニュ・ノワール(黒山山脈)の麓、なだらかな丘陵地帯にある粘土石灰質土壌に植えられた樹から収穫されます。この温暖なテロワールが、ワインに長い余韻とストラクチャーを与えています。
醸造(Winemaking)
それぞれのブドウ品種の持ち味を最大限に引き出すため、品種ごとに別々に収穫を行います。
・グルナッシュ・ブラン: ジューシーで表現力豊かな果実味を得るため、完璧な成熟度で収穫。
・ヴィオニエ: 美しい芳香を引き出すため、過熟気味の状態で収穫。
・ミュスカ: フルーティーなフレッシュさを活かすため、早めに収穫。
オレンジワインは、白ブドウの果汁を果皮と共にマセラシオン(浸漬)させて造られる白ワインです。選果後、健全なブドウを破砕せずにタンクに投入します。マセラシオンは約8日間続き、最初の数日間は毎日ポンプオーバー(液循環)を行い、その後はそのまま浸漬させます。圧搾後、プレスジュース(圧搾汁)は分離され、フリーランジュース(自然に流れ出た果汁)のみを使用します。その後、細かい澱(オリ)と共に数ヶ月間熟成させます。
品種構成
グルナッシュ・ブラン:45%
ヴィオニエ:45%
ミュスカ:5%
ゲヴュルツトラミネール:5%
(アルコール度数:12.5% / 亜硫酸塩含有)
テイスティングノート
このマセラシオンされた白ワインは、ロゼワインとは全く異なる、わずかに銅がかったオレンジ色をしています。
香りのパレットは独特で、ジンジャー、クミン、ジュニパーベリー、クローブ、ジンジャーブレッドといった繊細でスパイシーなノートに加え、柑橘の砂糖漬け、オレンジの皮、ベルガモットのニュアンスが感じられます。
口当たりは非常にデリケートでフレッシュ、滑らかで調和が取れています。柑橘や花(クローブ、ナスタチウム)のアロマが再び現れ、最後は軽いタンニンがもたらすグレーペッパーのようなわずかにスパイシーなタッチで締めくくられ、フレッシュさと緊張感(テンション)の余韻を残します。その複雑さとフィネス(洗練さ)には驚かされることでしょう。
料理とのペアリング
オレンジワインは幅広いペアリングが可能です。10〜12℃に冷やして提供してください。
アペリティフ: タパスの盛り合わせと共に。
お食事: 地中海野菜(ティアン、ナス、パプリカのコンフィなど)。
その他: アジア料理、海老の串焼き、インドカレーとも完璧にマッチします。
『輸入元資料より』
アボッツ初のオレンジワイン。
ラングドック平地の暖かな粘土石灰質土壌で育つ
グルナッシュ・ブラン、ヴィオニエ、ミュスカ、ゲヴュルツトラミネール、シュナン・ブランをブレンド。
アロマ豊かな品種を使っているので親しみやすいアロマがありながらすっきりとした辛口。
Maison Abbotts
Vin de France Orange Primo Vinum
2021
生産者情報
ブルゴーニュに続くワイン生産者の5代目に生まれたローラン・ドロネイは、ラングドックのテロワールが持つ並外れたポテンシャルを確信し、ラングドックのスペシャリストとして名高いバデ・クレマン社を買収し、続いてオーストラリアの若き才能あふれるネリダ・アボットがカルカッソンヌからほど近いマルセイエットの村に設立したメゾン・アボッツを2005年に買収。
完璧への飽くなき追求、インスピレーション、そして厳格さ。これらの言葉はローラン・ドロネイとネリダ・アボットという2人の頑固で情熱的なオノログのエスプリを巧みに表現しています。この哲学を長きに渡り継承するために、2人の名前をラベルに掲げることにしました。
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