バローロ カステッロ アルナルドリウ゛ェラ/テッレ デル バローロ 2017
バローロ カステッロ アルナルドリウ゛ェラ/テッレ デル バローロ 2017
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『現代のバローロの起源』
と呼べる畑
※詳しくは、下記 『輸入元資料より』をご覧下さい
簡単にいうと💁
・それまでは、今と違い甘口赤ワインが作られていた
・現在のバローロのスタイルに変えた人の城のふもとにあるのが、この「カステッロ(城)」畑
3つ試飲して選びました。
同じ生産者の畑違い比べ
他のは、構成がよりしっかり、価格もより高い。
今飲むには、まだ早く感じました。
これが、一番よかったのです。
※大きなグラスで飲んで下さい
『輸入元資料より』
最高品質のバローロを求めて造り上げた、こだわりのクリュ バローロ シリーズのひとつ
カステッロは、バローロエリアの東北に位置するグリンザーネ カヴール村にある畑です。グリンザーネ城の麓に広がる標高250m、東から南西向きの畑です。土壌はコンパクトに詰まったマール(泥灰土)で粘土が多い組成となっています。9月の末に収穫した葡萄は除梗、破砕した後、20~30度に温度管理したステンレスタンクで約3週間発酵させます。マロラクティック発酵と熟成はフレンチオークのトノー(500L)で行います。樽での熟成期間は32ヶ月です。深みのあるガーネット。フルーツや花の豊かな香りがあり、バラやタバコ、そしてスパイスの香りが混ざる複雑なアロマが広がります。タンニンはしっかりとしていますが、ベルベットのようにしなやかです。しっかりとした骨格があり、持続性があります。長期熟成のポテンシャルを持ったバローロです。イタリア統一運動の三傑として知られ、後のイタリア王国初代首相を務めた人物、カミッロ ベンソ カヴール侯爵の居城があるのがグリンザーネ カヴール村です。この居城は、イタリア史でも重要な場所として世界遺産に登録されています。そのふもとにある葡萄畑がカステッロ(城という意味)です。バローロは、19世紀までは甘口のワインとして知られていました。カミッロ カヴールは、フランス人の醸造家ルイ ウダールを招へいし、バローロのワインに技術革新を施し、新しいスタイルの、しっかりとしたタンニンのある辛口のバローロを完成させました。こうした経緯から、カステッロは、現在のバローロの起源的な畑と考えることができます。
生産者名(原語) Terre del Barolo
国 イタリア
等級 D.O.C.G.
地域 ピエモンテ
葡萄品種 ネッビオーロ
色 赤
飲み口 フルボディ
熟成 フレンチオークのトノー(500L)で32ヶ月
アルコール度数 14.50
雑誌評価 「ジェームス サックリング.com」92点、「ジェブ ダナック.com」92点
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