バルバレスコ リゼルヴァ /アジエンダ アグリコーラ ロベルト サロット 1999
バルバレスコ リゼルヴァ /アジエンダ アグリコーラ ロベルト サロット 1999
在庫あり
受取状況を読み込めませんでした
※ 輸入元完売。 当店にある限りです
『1999年』
です。2009年でも、2019年でもないです。
15年もの間、セラー内で忘れられていた、というから驚きます
というわけなので、最初で最後
もう、おしまい
味は、不思議なくらい若々しい
タンクで保管されていたためです。
それでも、複雑な香りの中には、熟成感がしっかりあります。
『輸入元資料より』
素晴らしいヴィンテージは一部を残し、さらに熟成させた貴重なワイン
ロベルトの父アンジェロは70歳の誕生日(1998年)を期に、古いビンテージのバルバレスコを一番良い状態になった時にリリースしようと考え、毎年一部を「こっそり」と売らずにキープしていました。何年もの間、このワインは忘れ去られ、ロベルトやスタッフもその存在を知りませんでした。15年程経って、セラーの片隅に隠してあったこれらのワインが、古い醸造日記と一緒に発見されました。樽熟成後、ステンレスタンクに入れられていたため、ゆっくりと熟成し良い状態をキープしていました。家族で相談し、この希少なワインを売ることに決めました。今まさに驚きの品質に到達しています。葡萄は10月末に収穫し、発酵前にコールド マセレーションします。その後、29度に温度管理しながら15日間、発酵と醸しを行います。発酵終了後、果皮と共にさらに10日間長いマセラシオンを行います。伝統的なスラヴォニアンオークの樽で48ヶ月以上熟成させます。樽のサイズは様々で、7hL~50hLです。輝きのあるレンガ色を帯びたルビーレッド。スパイシーでかすかになめし皮の要素が感じられるアロマ。味わいは非常にやわらかく、エレガントです。複雑で持続性のある長い余韻が心地よく感じられます。「ルスティカ」と呼ばれる、昔一本一本手造りしていた頃の形に似せた瓶を使用しています。さらに昔のラベルを復刻し、妻に捧げる意味で「ヴィッラ アウローラ」の文字を入れています。
生産者名 アジエンダ アグリコーラ ロベルト サロット
生産者名(原語) Azienda Agricola Roberto Sarotto
国 イタリア
等級 D.O.C.G.
地域 ピエモンテ
色 赤
飲み口 フルボディ
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