シャトーヌフ デュ パプ ルージュ 赤 2011 375ML / クロ デュ モン オリヴェ
シャトーヌフ デュ パプ ルージュ 赤 2011 375ML / クロ デュ モン オリヴェ
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※ ハーフサイズ 375ml
『輸入元資料より』
難しいヴィンテージでしたが、注意深く収穫することで、良いワインとなりました
アペラシオンの北から南へ広がる、モンタリヴェ、ラ クロ、レ ブランシエール、パレストール、ボワ ドーファン、ピエ ド ボー等15ヶ所の区画の葡萄を使用します。畑の向きや気候、土壌は、とても多様で、同じ品種に様々な表情をもたらします。
平均樹齢は60年、収穫量は30hL/haです。畑とセラーで行う2度の選別により、造るシャトーヌフ デュ パプのキュヴェを選択します。
一部を除梗、重力でタンクに満たします。フリーランワインとプレスワインは別々に醸造し、マロラクティック発酵までコンクリートタンクで行います。35日間醸しをします。エレガントさとフレッシュさを保つため、抽出し過ぎないようにします。発酵中1日2回ルモンタージュします。ブレンド後、タンクで6ヶ月、その後大樽90%、バリック(新樽でない)10%で熟成させます。
2011VTはいわば悪魔の年で、すべての植物が通常のルールから外れていました。そのため、畑での摘み取りの段階で熟成した葡萄だけを選別し、残した葡萄を1週間後、2週間後と段階的に摘み取ることで、すべて完熟した状態で摘み取ることが出来ました。
「フレッシュさと熟成による両方の要素があり、お気に入りのヴィンテージ。非常に興味深いワインで、シャトーヌフ デュ パプのもつ独特な枯れたニュアンスの香りが苦手な方へおすすめ。若さと成熟した部分を併せ持ち、様々なアロマの要素が表現されたスタイルを持つ」と2018年の訪問の際、セリーヌは話していました。
生産者名(原語) Clos du Mont Olivet
国 フランス
等級 A.O.C.
地域 コート デュ ローヌ
葡萄品種 グルナッシュ80%、シラー10%、ムールヴェードル6%、他
色 赤
飲み口 フルボディ
熟成 主に大樽で熟成
アルコール度数 15.00