375ml ユルツィガー ヴュルツガルテン リースリング クヴァリテーツヴァイン 2022 🟨白 🟡甘口 ハーフサイズ
375ml ユルツィガー ヴュルツガルテン リースリング クヴァリテーツヴァイン 2022 🟨白 🟡甘口 ハーフサイズ
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※ハーフサイズ 375ml です※
『コレでワインが好きになりました』
ワインに出会った頃、赤ワインは渋くて飲めませんでした。
ところが、このタイプだけは口にすることができました。
当時、リープフラウミルヒ、カッツ、マドンナなど
以来、この「やや甘口、白、フルーティ、度数10%くらい」のワインを扱い続けています。
『初めての方へ』
「ワイン飲んだことないんだけど、何か飲ませてやって」
よくお越しになる方が、お連れの方を”ワインの世界”に引きずりこみたい時に、こんなオーダーがあります。
そんな時に、オススメするのが、コレ。
「これなら飲める♪」
と、ほぼ全員から絶賛されてきました。
『生産者の味』
「やや甘、白、フル-ティ」なものなら、他にもたくさんありますが、当店ではこの 「カール・エルベス」さんを使い続けています。
それは、飲みなれた方にも満足してもらい続けているから。
酸と旨味と甘味のバランスが素晴らしく、価格がずっと良心的なのです。
ぜひ会ってみたい生産者です。
『輸入元資料より』
・エルベスの代名詞と言えるワインで、安定した品質と人気を誇ります
・ユルツィヒのヴュルツガルテン「スパイスの庭」。日本市場のためだけに分けていただいている特別なワインです。シュペートレーゼに相当する品質の葡萄を使っています。5 ,000Lのタンクを使い、9~10度で発酵させています。香り優しく、調和がとれ、まさにエルベスのワインに対するしっかりとした姿勢を感じさせるワインで、クヴァリテーツヴァインの品質としてはずば抜けています。
生産者名 カール エルベス
生産者名(原語) Karl Erbes
ヴィンテージ 2022
容量 375
国 ドイツ
等級 Qualitatswein
地域 モーゼル
葡萄品種 リースリング
色 白
飲み口 やや甘口
糖度 50.4
酸度 6.1
アルコール度数 10.00
栓の仕様 スクリューキャップ
まさに「リースリングの芸術品」。近年、ワインガイドでの評価も軒並み高く、『ヴィヌム2024』で4星、『アイヒェルマン2024』で4星を獲得。『ワイン アドヴォケイト』では、「ユルツィガー ヴュルツガルテン リースリング ベーレンアウスレーゼ 2019」が99点(飲み頃評価はなんと2025~2120年!)、「ユルツィガー ヴュルツガルテン アウスレーゼ★★★ ゴールドカプセル 2019」が98点(こちらは2030~2100年!)の評価です。2012年のラインラントファルツ州品評会で「特別栄誉賞」を受賞し、2年に1度開催される「プロリースリング」で、2011、2013年と2年連続して「醸造者賞」を受賞するなど、ユルツィガー ヴュルツガルテンを代表する生産者として広く知られています。偉大な父、カールの背を追うばかりか、ついに父を超えるほどの評価を得るようになったシュテファンは、スタンダードからトップクラスまで、見事なワインを生産し続けています。
ユルツィヒ村の銘醸畑「ヴュルツガルテン」
個性的な赤色粘板岩から生み出される、アロマティックで桃を思わせる個性的なリースリング
ヴュルツガルテンは「薬草/スパイスの庭」という意味で、ユルツィヒ村に特徴的な赤色粘板岩により、葡萄にスパイシーさや個性的な風味を与えると言われています。およそ3億年前に東部にあるヴィットリッヒ村周辺で火山が噴火し、鉄分を多く含む赤色の火山礫(ロートリンゲン)がユルツィヒ村にもたらされることになりました。火山礫は雨で流されていきましたが、鉄分を含むミネラル成分がもともとの粘板岩(青・灰色)に移り、赤色粘板岩が生まれました。ラインヘッセンのニアシュタイン村やナーエのトライゼン村、モーゼルではユルツィヒとエルデン村のトレップヒェンとプレラートにしかほとんど見ることが出来ない特殊な岩石です。ユルツィガー ヴュルツガルテンからエルデナー トレップヒェンに向かって行くにつれて赤色が薄くなり、隣のレスニッヒャー フェルスターライになると全て青色の粘板岩になります。カール エルベスでは、この特徴的な赤色粘板岩に育つリースリングの個性を最大限に反映したワイン造りを行っており、その風味の特徴はクヴァリテーツヴァインからアウスレーゼ、アイスヴァイン等の上級品にまでしっかりと表現されています。
エルベス家の献身的なまでのワイン造りへの情熱
この断崖絶壁のような畑は、勾配は約70%(傾斜角約35度)と非常に急で、機械が入ることも出来ません。畑仕事が非常に困難なため、引退してしまう人もいるそうです。スレート土壌で足場が悪いため、支柱に掴まり、ビュッテと呼ばれる収穫用の桶を背負いながら、横に移動し葡萄を摘み取る作業は大変な重労働だと想像できます。カール エルベスのワインを輸入し始めて約40年が経ちますが、ヴュルツガルテンの畑を訪れる度に、「労働に対して世界一安いワインだ」と思わずにはいられません。その献身的なまでのワイン造りへの情熱は、等級にかかわらずどのワインにも平等に感じることが出来ます。こうした、取引開始から約40年経っても、日本の皆様に受け入れられている理由のひとつです。
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