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【限定品】新入荷 フランソワ・コンフュロン・ジャンドル

【限定品】新入荷 フランソワ・コンフュロン・ジャンドル

高騰が続くブルゴーニュ産ワイン

良心的と言いたい品質と価格です。

ワイナリーと輸入元が良心的だから、でしょう😄

 

「見たことないなぁ、このラベル」

と言われます。

それは、90%がフランス国内で消費されているからです。

 

 

🔸ブルゴーニュ ルージュ 2023 フランソワ コンフュロン ジャンドル 6,380円(税込)

 『プチ・ヴォーヌ・ロマネ』

ヴォーヌ ロマネ村にある樹齢が22~80年の葡萄を使って造っています。

 

🔸ジュヴレ・シャンベルタン  2023 フランソワ コンフュロン ジャンドル 17,600円

 「ヴォーヌ ロマネやニュイ サン ジョルジュよりも熟していてリッチ。ストレートですが甘み
もあり、きゅっと引き締まっているのが特徴です」とエドワールさん。

 

🔸ニュイ・サン・ジョルジュ  2023 フランソワ コンフュロン ジャンドル 16,500円

 良質なピノ ノワールの香りにあふれ、チャーミングなフレーバー、やさしいタンニンがあります。濃厚ながら、繊細でエレガントな仕上がりです。 

 

🔸ウ゛ォーヌ ロマネ  2023 フランソワ コンフュロン ジャンドル 18,150円

 平均樹齢は 30~70 年です。飲む人を魅了するコート ド ニュイの典型的なスミレや赤い果実が感じられます。線が太く、どっしりとしています。育ちの良さを感じさせます。「酸はジュヴレ シャンベルタンよりも穏やか。フィネスがあり、とてもエレガントです」とフランソワは話していました。

 

🔸ウ゛ォーヌ ロマネ プルミエ クリュ レ ショーム  2023 25,300円

  最も古い葡萄は1919年と1920年に植えられ、ドメーヌが一番古くから所有している畑。通りを挟んで北側にグラン クリュ 「ラ ターシュ」が広がるエリア

 

 

🔸ウ゛ォーヌ ロマネ プルミエ クリュ レ スショ 2023 フランソワ コンフュロン ジャンドル 33,000円

 「レ スショ」はグラン クリュのリシュブール、ロマネ サン ヴィヴァンに囲まれている畑で、プルミエ クリュに格付けされていますが、品質的にはグラン クリュに相当する畑と考えられています。

 

 

『輸入元資料より』

 フランソワ コンフュロン ジャンドルは、ヴォーヌ ロマネの「ラ ターシュ通り」に隣接する家族
経営の小規模ドメーヌです。ヴォーヌ ロマネのグラン クリュ群の目と鼻の先にありながらも、フラ
ンソワはまさに「農夫」で、とにかく畑での仕事を重視し、非常に良心的な価格でワインを提供しています。

 アンリ ジャイエの叔父であるエドワール マリウス ジャイエはエドワールの高祖父にあた
り、その娘シモーヌ コンフュロンに端を発しているのが現在のコンフュロン家です。

 ヴォーヌ ロマネのコンフュロン コトティド、プレモー プリセのジャン ジャック コンフュロン、ヴージョのクリスチャン コンフュロンとは同じ祖先を持ちます。

 フランソワ コンフュロンは、18歳から父親の手伝いを始め、1989年にはヴォーヌ ロマネの畑にてメタヤージュ(折半耕作)で自分のワインを造り始めました。1997年に父からヴォーヌ ロマネとニュイ サン ジョルジュの葡萄畑を引き継ぎ、義父からジュヴレ シャンベルタンの10haの内5haをメタヤージュし、今に至ります。

 2015年からフランソワの息子エドワールがワイナリーに参加しており、全房発酵を取り入れ、ヴォーヌ ロマネを区画別にリリースするなど、新たな取り組みも始めました。現在もフランソワとともに仕事をしていますが、2021年に自らのドメーヌ「エドワール コンフュロン」を立ち上げ、遠縁の親戚と祖母から葡萄畑を借りて、父とは異なるスタイルでワイン造りを始めました。 
 


 11.5haの葡萄畑を所有しており、大部分はヴォーヌ ロマネにあります。ヴォーヌ ロマネ村内の畑だけでも66区画に分かれています。通常の“AOC ヴォーヌ ロマネ”のキュヴェを構成するのは主に10
区画で、ヴィニョー、ル プレ ド ラ フォリー、オー コミューン、レ ジャキーヌ、オー シャ
ン ペルドリ(ラ ターシュの上)、ラ クロワ ブランシュ2区画、オー ラヴィオル2区画、そして
プルミエ クリュのレ ルージュ デュ ドゥシュ(エシェゾーの上。区画が小さすぎるため単独キュ
ヴェとしてリリースできず、村名にブレンドしている)です。

 全体に古い樹齢の葡萄樹が多く、中には100年を超えるものもあります。そのため、畑でのまめなケアが必須となります。防虫剤などの化学的なものは使用せず、オーガニックなものだけを使用します。収穫はすべて手摘みで、畑で選別を行います。酸度と糖度のバランスを重視するため過熟にはしません。フリーラン ジュースが90%で、プレスジュースは骨格を与えるために10%のみ使用します。果汁は大樽に入れて野生酵母で発酵させます。その後、228ℓの樽に入れて18ヶ月熟成させます。新樽比率はヴィンテージによって異なりますが、村名ワインでは約25~30%、プルミエ クリュやグラン クリュではさらに高くなります。ノンフィルター、ノンファイニングで、ムーンカレンダーに沿って瓶詰めします。 

 彼の造り出すワインは地元での評価が高く、生産されるワインの90%は国内で消費され、10%はベルギーと弊社で分け合っています。

 近年、天候不順による大幅な収穫減が続いており、生産量が減っています。さらにフランス国内向けの比率が高いため、海外市場にはほとんど出回っておらず、入手困難な貴重なワインと言えます。 

 

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